マイコンプラス

    二足歩行ロボットの制御やセンサの使い方、ロボットキット、ロボットの大会などについて紹介します

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    ロボットの構成要素

    ロボットは主に以下のように構成されている。
    センサ
    アクチュエータ、骨格
    コントローラ
    電源
    その他

    ・センサ
    センサは人間で言うところの感覚器官である。姿勢のバランスを保ったり、音声認識させるためのものである。ジャイロセンサ、加速度センサ、地磁気センサ、圧力センサ、距離センサ、軸力センサ、タッチセンサetc.
    ・アクチュエータ
    人間で言うところの筋肉である。ロボットの動作の源である。モーター、人工筋肉etc.
    ・骨格(フレーム)
    アクチュエータと他の要素を結合するためのものである。アルミやその他合金、プラ、カーボンなどで作られる。
    ・コントローラ
    人間で言うところの脳である。ロボットを制御するためのコンピュータ。
    マイコンやPCが使われる。
    ・電源
    電源がなければロボットは動かない。
    家庭用の交流電源からACアダプタなどを用いてロボットの電源としているのものや、ロボットにバッテリーを積み込んでいるものがある。
    ・その他
    アクチュエータとは違う方法でロボットの状態を外部に伝えるもの。
    例えば、LCDディスプレイや、スピーカー、LEDなどである。
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    [ 2011/01/19 14:51 ] ロボットの作り方 | TB(0) | CM(0)


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